腕立て伏せをもっと難しくして、1回1回の効果を高めたいですか?
自重と体操用リング一対があれば行えます。
腕立て伏せをもっと難しくして、1回1回の効果を高めたいですか?
自重と体操用リング一対があれば行えます。
RTO腕立て伏せはリングターンアウト腕立て伏せとも呼ばれ、基本的には腕立て伏せの最後にリングを回転させる動作を組み合わせたものです。
RTOフロントサポート(右図)は、マルテーズやアイアンクロスのようなストレートアームホールドに移行するために体操でよく使われるポジションです。
RTO腕立て伏せを行うことで、肩甲骨、ローテーターカフ、上腕二頭筋、広背筋、小胸筋が通常の腕立て伏せよりもはるかに強化されます。
また、腕の靭帯を強化するので、バックレバー、プランシェ、Lシットなどのストレートアームエクササイズを始める際に体が準備されます。
RTOは肩甲骨の下制と外転の能力も向上させます。さらに、外転を行うことで腕立て伏せの可動域が広がります。
とても簡単にできます。リングで通常の腕立て伏せを行う準備をするようにセットアップします。
次に腕立て伏せを行い、腕が伸びていく途中で、肘の内側が45度の角度で前方を向くように腕を回転させます。右の写真のようにしてください。
レミーは2014年にカリステニクスを始め、片腕懸垂、フロントレバー、片腕マッスルアップなどの高度な動きを習得しています。